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2017年8月20日 (日)

藤ノ動画編集譚〜人喰いの大鷲トリコ〜#5

何処に需要があるかも解らないこの解説も遂に5回目を迎えました。
自信が否定的なのにも関わらず、何故続けるモチベーションが維持できるのか?
それは時代が証明してくれるさ( ・´ー・`)
とか言ってみたいのですが、昔から惰性(だせい)は初期装備でスキルレベルMAXなので何と無く続いて行くのですよね...
独り言が得意で、昔SNSで日記を認(したた)めていた時なんて閲覧人数0人でも粛々と書き続けていた実績があります。
何の自慢にもならないので黒歴史書に入れておきます。
今回は#14です。
動画の尺は23:38
ちょっと長くなってしまいました。
元の素材が30分超えしていたので頑張って削った方だと自分を褒めたいのですが、そんな程度で褒めると調子に乗ってしまう悪い因子を内包している気がするので敢(あ)えて厳しく躾(しつけ)ていくスタイルで行きたいと思います。
全然ダメですね!(ぇ
一々ネタバレどうこう書く程のものでもないのでサックリ説明していきますが...
水に浸った部屋〜凶暴な大鷲が去るまでの動画になります。
前回の...と言っているのですが、2つ前の動画#12にて全く謎が解けずに疲弊した話です。
#12と#13は元が一本の素材なので、それを分割して編集しているが故の...まぁアレです。
実況動画をやってみると、一応誰かに見てもらっているかもしれないわけですからなるべく効率良く素早く進めたいという願望が出て来るのです。
けれども現実は意外と...いや意外ではないですね、残酷なのでそう簡単にいかない。
何度もやった事あるゲームも良いのですが、初見プレイが一番リアクションも新鮮ですし感動もありますからどうしても攻略が行き詰ってしまう事もあるのですよね。
この相容れない二つの要素に苦悩しながらとんでもない再生数を稼いでいる実況者さんが改めて凄いなと感じる次第です。
相容れているのかもしれないのですがね。
ゲームスキルが高い人がやるべき事なのかも(ry
水中ステージを抜けて...というか半ば強制的に退出させられてトリコと逸(はぐ)れた後、一人行動から凶暴な大鷲と交戦終了までで終わりとなります。
凶暴な大鷲と会敵する前に大鷲の羽根、尻尾とちょい見せしてくるのですが
てっきりトリコも途中で溺れて近場に行き着いて倒れてるのかな?とか甘い考えを巡らせていたのです。
「イーソイソイ」して復活させる演出まで勝手に作っていたので、いざトリコじゃないと解った時は結構な絶望でしたw
逃げるだけの単純な作業すら、ブラフの道があったりで苦戦しております。
忘れがちなのですが、人喰い大鷲なのですよね...
人間が捕食対象ってのが今一ピンとこないと言いますか、武器や知恵を有している人間が簡単に食べられるとも考え辛い様な時代なのでついつい楽観的になってしまいます。
もし恐竜が生きていたら力関係はどうなっていたのですかね?
それでもやっぱり人間が優位に立っていたのでしょうか?
...関係ない話をしている様に見えるでしょう?
動画内でUSJのジュラシック・パーク・ザ・ライドについて少し触れているので強(あなが)ち関係ない話をしているわけでもないのですよ( ・´ー・`)
最後に次回予告を入れてます。
簡素なものですけど、ちょっとやってみたかったのです。
少年が「トリコー!」と叫ぶ声は、トリコと逸れる前の謎を解いた後に呼んだら叫ぶ形になっていたのでそれを使用しています。
もっと雑音無しのものを使用したかったのですが、別撮りで叫び声だけ録ろうと思ったら予想以上に難しそうなのと面倒臭さが勝ってしまい、ここが落としどころと勝手に判断してこうなりました。
今更後悔ですorz

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